若杉鋼材のSDGs宣言


NO.3 すべての人に健康と福祉を
『あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する』
若杉鋼材では、働く仲間とその家族を感染から守る取り組みを進めるとともに、政府の方針や自治体の指導に従い、お客様やお取引先様、地域の皆様への感染拡大防止に取り組みながら事業を継続しています。
【1】新型コロナウイルス感染予防対策として
- 若杉鋼材はお客様・社員の健康と安全ならびに公衆衛生を考慮し、以下の対策を行っております。
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- マスクの着用・消毒を徹底します。
- マスクは会社にて常備しており、社員に配布しております。
- 事務所内の各部屋には空気清浄機8台を常備しており、換気に努めています。
- 当社来客者様への感染症対策へのご協力をお願いしております。
若杉鋼材では、喫煙場所と喫煙時間を指定した分煙に取り組んでいます。タバコの副流煙や受動喫煙が問題となり、公共の場所での禁煙は社会の常識になりました。今や公共の場だけでなく、職場や家庭においても禁煙、分煙が求められています。喫煙者も非喫煙者もお互いに快く働くことのできる職場環境を作るため、これからもいろいろな分煙・禁煙に取り組みます。また2030年を目標に禁煙化を目指します。
若杉鋼材では、安全運転意識向上の為にドライブレコーダーを社用車に2台導入しています。残りの3台も今度導入予定があり、全車完全導入予定です。今後も安全に関する施策に注力し、従業員の安全・安心・健康が守られる労働環境作りを推進していきます。
若杉鋼材では、社員の「健康」が重要な経営課題と捉え、健康診断後の結果を踏まえて社内面談をと取り組んでおります。今後は栄養士さんなどの講師を招待したり、健康経営優良法人の取得などの取り組みを拡大させながら社員一人ひとりの健康を組織で支える健康経営を推進していきます。
若杉鋼材は、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」を令和5年3月8日付けで中小規模法人部門の認定を受けました。



NO.5 ジェンダー平等を実現しよう
『ジェンダー平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る』
若杉鋼材では、男性の偏りが多い業界でも、女性活躍の機会を創出することで、新たな価値観から今までにないサービスを提供することもできると考えております
- 2021年7月1日にあいち女性輝きカンパニーの認証を取得。
- ワークライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進し、仕事と育児・介護の両立が図れるように進行
- 長時間労働の削減を推進
- 出産・育児・介護休暇など取得しやすい環境の整備の推進
- セクハラ・モラハラの防止の知識向上
- 「スキル・知識」とともに重要となる「モチベーション」をより重視したOJT、Off-JTの実施
現在従業員構成は14名(男性11名・女性3名)です。2016年時には11名(男性9名・女性2名)でした。更なる企業発展を促すためにもこれまでにない視点での意見を取り入れ性差別の無い企業運営を行うためにも、女性社員の積極雇用と役職者への積極登用なども経営課題として推進していきます。


NO.7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
『すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する』
NO.13 気候変動に具体的な対策を
『気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る』
若杉鋼材では、大気汚染物質やCO2などの排出削減の対策として、環境負荷の少ない低公害車(電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリット自動車)・産業車両などの利用を推進しています。
- 営業車については2台ハイブリッド車を使用してます。今後の計画として全車ハイブリッド車導入予定。
若杉鋼材では、照明器具から発する熱量の抑制と、CO2排出量の低減に貢献するためにも工場・事務所の照明をすべてLED化しています。また、計画的に電気の消灯を行い電気使用量の低減を実施しています。


NO.8 働きがいも 経済成長も
『すべての人々のための持続的、包括的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する』
若杉鋼材ではサステナブルな社会を実現するには、多様な社員が持つ能力を最大限に引き出して活用することが欠かせないと考えます。社員が高いモラルとモチベーションを持ち、能動的に仕事に取り組める環境を整えることが、極めて重要な課題であると考えています。
若杉鋼材では能力開発、ワーク・ライフ・バランス、そして健康・安全管理体制の整備の観点などから、きめ細かい対応を実施しております。
【社員の能力開発】
- 社員の自己研鑽の機会を提供し、一人一人の能力とモチベーションの向上を支援するため、資格取得支援制度を設けています。中型・マニュアル車免許取得、リフト、クレーン、玉掛けなど、当社が個別に認定した資格について、講習や試験の受講料の全額を支給しています。図面講習などは初級から上級まで1~2日間開催されるもの・当産業に関わる商品知識向上などの外部講習への参加は積極的に会社が支援を行っております。
特に、全日本特殊鋼流通協会における特殊鋼販売技士資格取得に向けては現在1級資格が1名・2級資格が1名在籍しています。昇級へは長期的なプランでのチャレンジになりますので、取得までの長期の支援を行っています。
【給与制度の整備】
社員一人ひとりが若杉鋼材の一員として力を発揮できる環境を整備し、実力あるプロフェッショナル人材への着実な成長と、社員一人ひとりの自律的・主体的なキャリア形成に向けた施策として、資格取得者への資格手当を実施しております。
社員とその家族が健康でいきいきと働ける環境を整えることを重視し、2014年より子ども子育て支援への対応など家族を応援するために、従来の家族手当(扶養家族5,000円)に新たに大学生までの子どもに対する手当(1人5000円)の手当てを開始しました。
【人財を生かす職場環境】


NO.10 人や国の不平等をなくそう
『国内および国間の不平等を是正する』
若杉鋼材では、研修生や実習生の受け入れも積極的に行っております。
外国人労働者を受け入れることで、人種や文化、宗教、言語など多様な価値観や視点を社内に取り入れることができます。日本とは異なる文化や教育の中で生活してきた外国人労働者の視点や文化に触れることで、社内のグローバル化が図れ、企業全体が多角的に成長できると考えております。ビジネスでの議論においても、いつもとは違ったアプローチでの展開が可能となり、新しいアイデアや課題に対する解決策の創出にも貢献しています。また、外国人労働者の自国特有の知識や技術を呼び込むことで、企業技術のさらなる発展の狙いもあります。


NO.12 つくる責任 つかう責任
『持続可能な消費と生産のパターンを確保する』
若杉鋼材では、良き企業市民として環境と社会に貢献する活動を推進しています。我々の生活に無くてはならない「鉄」はリサイクル技術が確立した代表的資源です。
家庭から出る空き缶1つから、自動車工場などから発生する端材屑、また工事現場から出る解体屑など様々な場面から鉄スクラップは採取され、それらがリサイクルされることにより循環型社会の一翼を担っているのです。我々は事業活動において排出される切り屑、破材などを自ら分別を行い、リサイクルへと循環させております。今後も我々の事業活動において法令並びに行動規範を遵守し、また地域貢献活動などを通じCSR(企業の社会的責任)を全うする中でお客様,お取引先様,地域の皆様と共に発展し、内外の信頼を得る取組みをしていくことを今後も目指します。


NO.17 パートナーシップで目標を達成しよう
『持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する』
若杉鋼材では、サステナビリティな社会の実現に向けた社会貢献活動の一環として、名古屋北法人会へ40年前から参加しており、法人会として地域社会に貢献するための活動に参画しております。


